病気の原因は食生活に。食生活を見直そうの会
By 森愛CLUB Follow | Public

食生活に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録したドキュメンタリー映画をみんなで見ましょう!


約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病を発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方で、真の問題は見過ごされたままになっていた。しかし、動物性食品こそが不健康の原因だと唱えるこの映画は、問題の本質を明らかにし、多くの人々の支持を得て全米で大ヒットを記録することになった。


卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンと呼ばれ、最近ではクリントン元大統領が実践していることで話題となっている。クリントン元大統領はエセルスティン博士の著作に影響を受け、助言をもらってビーガンを始めたと言われる。また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、多くのセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル、エセルスティン両博士の研究だ。


本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。それと同時に、菜食を阻む見えない力についても言及している。菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べないと力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずだ。食(フォーク)はメス(ナイフ)を征するという事実を明らかにする衝撃作である。

Announcements
  • 2016/10/14

    「未来の医師は薬ではなく食物で病を治療するだろう」トーマス・エジソン 「食べ物を薬とせよ」ピポクラテス   「食を軽んじて薬を飲む者は医師の厄介者である」中国のことわざ   こんにちは!森愛CLUB事務局の平原です。10月16日に行われる「病気の原因は食生活に... read more 「未来の医師は薬ではなく食物で病を治療するだろう」トーマス・エジソン 「食べ物を薬とせよ」ピポクラテス   「食を軽んじて薬を飲む者は医師の厄介者である」中国のことわざ   こんにちは!森愛CLUB事務局の平原です。10月16日に行われる「病気の原因は食生活に。-命を救う食卓革命-」の上映会の準備を行なっておりました。   ここで多くの方とこの映画を観れることをワクワクしています。   私は鶴見医師に出会うまでは、全く食事と病気の関係や薬、手術の危険性など知りませんでした。しかし、鶴見医師と出会い色々な現実を教えて頂くことで、病気に対する不安が減り、正しく判断ができるようになりました。   もし、分からないままでいたら、最良の判断ができず恐ろしかった。と思うと同時に「正しい情報知ること」がいかに大事か分かりました。   今回の映画は、真実な健康、医療に対するドキュメンタリー映画です。この映画が、少しでも全てを分かった上で判断することができる「材料」になれば嬉しい限りです。   まだ、席に少し余りがございますので、ご検討中の方はご参加くださいませ!   ●申込みURL http://peatix.com/event/205054/view show less

Video
Comments